お福酒造株式会社  新潟県長岡市横枕
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。



冬のお福酒造 

長岡の郊外、この蔵は東山連峰を背景に周囲は田圃に囲まれています。長岡でも珍しい萱葺きの母屋はこの蔵の歴史を語っています。
 創始者の岸五郎は初めて酒母製造に乳酸を添加応用し、これが醸造界の大発明といわれ現代酒造りの基本となっている「速醸もと」として全国の酒蔵で使用される様になりました。
 同社の裏山の横井戸から醸造用水を引き、吟味された米を高度精白したものから寒冷期に造られ、地元に密着した清酒を製造、販売し信頼されており、酒質はのどごしのよい、まろやかで飲みあきしない芳醇清酒です。

 
 
棚田栽培酒米『一本〆』100%使用  郷越後(さとえちご)純米吟醸酒
山古志村風景
山古志村風景
一本〆
米・一本〆
収穫風景
収穫風景

   特別純米 山古志
使用原料米
 古志地区棚田栽培米

精米歩合 60%

アルコール度数 15%台

日本酒度+5

酸度1.4

アミノ酸度1.4

  720ml
1365円
  1800ml
2657円
      
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 契約栽培場所
新潟県長岡市山古志(旧・古志郡山古志村)(南総里見八犬伝にも記されている恵まれた自然環境をそのままうけついでいる地域です。)

契約栽培品種 一本〆(イッポンジメ)

品種特性
高品位好適米で、精米時に胴割れせず酒造りに最適です。五百万石と豊盃の交配種です。

収穫量 73俵

契約栽培責任者 川上卓夫、 樺沢忠春、坂牧六一

新潟県の中でも棚田の村としても有名な長岡市山古志で栽培された、米「一本〆」を100%使用し醸しました。
やわらかな香りと自然の力強さ、そして、越後杜氏と栽培者の熱意や心意気を感じる逸品です。
   

使用米  :山古志産「一本〆」

精米    : 60%

アルコール : 15

日本酒度   :   +5

酸度    :     1.4

アミノ酸   :    1.4

 
 
 1800ml
2600円
 720ml
1300円
 消費税込価格